永山 久夫の花咲か企画。食文化・長寿・健康・環境の講演会・セミナー・執筆はお任せ下さい。

講演会・セミナー・執筆の企画(食文化・長寿・健康・環境等)永山久夫の花咲か企画「健康コラム」

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花咲か企画では、食文化・長寿・健康・環境に関する講演会企画、セミナー、執筆をご提供しています。
また、単に講演会等の企画運営を行うだけでなく、食生活と健康に関する情報を「健康コラム」で掲載しています。これからやってくる超高齢化社会と超情報化社会を、元気に明るく生きる秘訣は、「食」の中にあるのです。

永山久夫プロフィール

福島県生まれ。
食文化史研究家。
食文化研究所所長・綜合長寿研究所所長。

永山 久夫プロフィール:古代から明治時代までの各時代の食事復元研究の第一人者で、NHK大河ドラマ「独眼竜政宗」「武田信玄」「春日局」等で主人公の食事を再現。古代及び長寿村の食生活を長年にわたり調査し、健康・長生き・ボケ知らずとしての和食の優れた効能を提唱、長寿食と健脳食(ブレーン・フード)研究でも有名。サントリーのTV・CMシリーズ「白鹿伝説」における信長、家康、謙信、西郷隆盛など、食に関する時代考証を行う。
最近は「不老長寿」の研究に力を入れ取組んでいる。テレビ、ラジオなどに多数出演のほか、講演活動で全国を飛び回る。独特の親近感のある語り口調に多くのファンをもつ。海外にも賛同者が多くアメリカ、ブラジル等での講演、寄稿で、和食による健康作りを積極的に提言している。
「食と農の応援団」(農水省)メンバー。「納豆鑑評会」審査員。


永山久夫の主な出演番組著書、これまでの講演テーマについては下記詳細ボタンからお入りください。

永山久夫詳細ページ

さわき みずほ

 沢木みずほオフィシャルサイト >>>

1949年東京生まれ。多摩美術大学卒。

沢木みずほプロフィール:
薬食フードライフ研究家。編集ライター。出版社、編集プロダクション勤務を経て独立。1981年「地場野菜の会」に設立・参加し、「食・健康・環境」をライフワークとし今日に至る。十数年にわたり、古代食と長寿食について永山久夫氏から教えを受ける。21世紀を「健康長寿」で生きるために、食べ物の持つ薬効を生かした機能的な食べ合わせ「スリーフーズ・クッキング」を提唱し、レシピを提案。一方、編集者として「食」「健康」「環境」を中心とした数多くの雑誌・書籍を発行している。皮膚の健康にもこだわり、安全な化粧品の啓蒙にも努めている。

企画編集・監修・著書抜粋

料理・食:『オリーブオイルクッキング』、『うちの料理』シリーズ全16巻、『毎日おいしいクッキング』シリーズ全11巻、『今日のおかず』シリーズ全12巻、『飽食の犠牲者 現代っ子』、『食の伝説 茶・塩・油』、『発酵食品』、『朝食のススメ』、『熱々鍋もの』、『ソース・たれ・ドレッシング』、『基本のたまご料理』、『豆食生活』、『健康ジュース』、『スリーフーズ・クッキング薬効レシピ』全6巻、『納豆近代50年史』など。
化粧品:『素肌美人になる方法』、『トリートメントヘアカラー・ヘナ』、『化粧の基礎をきちんと知る』、『冊子:寝る前の化粧落とし・洗顔・クリーム』、『バカがつける化粧品』など。
暮し・環境:『民衆交易』、『ごみゼロ』、『遺伝子組換え食品』、『暮らしのアイデア事典』、『石けんシリーズ』、『女性の体』、『更年期』、『暮しと食のエコロジー』、『エコ家事ライフ』、『21世紀の子どもたちと地球のためにお母さんができること』など、約250冊。

最新寄稿:「薬味と調理法が支えた和食」(『食の科学』NO.313)
     「スリーフーズ・クッキングのススメ」(『食と健康』VOL.2)
     「"最終臥床期間"を短くする賢い食養生」(富士通HTML)
     「健康長寿を生きる」(『食と健康』VOL.7)
     「一汁一菜を極める」(『トリニティ』VOL.14)     
最新刊:『食べ物の栄養・薬効・旬がわかる! 毎日の健康おかず』(西東社発行)

国土環境株式会社、お天気情報サイトで健康レシピ連載中!

さかした さかえ

坂下 栄プロフィール

福岡県生まれ。奈良女子大学理学部卒業。
医学博士。

 

坂下 栄プロフィール:国立三重大学(元・三重県立大学)医学部解剖学教室勤務。公害防止管理者資格。環境科学調査オフィス主宰。坂下塾塾長。核実験後の放射能雨水の生体への影響等の研究を行い、その後三重県の主婦たちと牛乳・粉ミルク中のPCB・農薬の検査活動実施。合成界面活性剤の危険性に早くから警鐘を唱え、積極的に実験・研究を行い消費者に分かりやすく提言している合成界面活性剤研究の第一人者である。一方、プラスティックの問題点に気づき、毒性実験なども手がけてきた。命と生活を大切にし、食を含む環境の安全性を、特に次世代を担う若い層に積極的に語りかけている。著書に『あなた生活を科学していますか』(新時代社)、『合成洗剤の話』(三一書房)、『合成洗剤 買わない主義使わない主義』(メタモル出版)、『シャンプーはやっぱり石けんで』(協同図書)、『娘に残してやりたいもの』(桐原書店)、『どうなってるの?子どもたちのからだ』(市民セクター政策機構)ほか多数。海外でのテレビ出演、韓国・台湾等の諸国で翻訳され、環境問題のバイブルとして読み継がれている。

<講演内容>

これから出産を迎える子育て中の若い人たち、中・高校生等生徒を中心に、命と健康・環境について講演します。学者として仕事に従事しながら、二人の子どもを出産・育てた等身大の暮らしの視点から、地球上の全ての生物と共に健康なこころと命をつなぐ暮らし・環境を提言します。

おざわ たかはる

小澤 王春プロフィール

東京都生まれ。
慶応義塾大学工学部修士課程卒業。

小澤 王春プロフィール:大学での研究生活を経て、化粧品の研究開発の道に進む。美容科学評論家。東京美容科学研究所所長。美容師の全国組織「柿の葉会」での美容科学の勉強会主宰。
「化粧品(頭髪化粧品を含む)とは、しっとりした感動を演出するものではなく、基本的には皮膚や髪が有する脂質を補充するもの」との観点から研究活動に取組んでいる。また、化粧品の近代化を可能にした合成界面活性剤の毒性を約30年にわたって一貫して主張する。三重大学医学部の三上教授(故人)らと共に研究スライド「界面活性剤を考える」を制作し、各方面から大きな反響を呼んだ。現在、美容科学の研究・指導の合間に講演を続けている。著書に『素肌美人になる方法(私たちは卵のカラ!?)』(学陽書房)、『髪は石けんで洗いなさい』『良い化粧品 悪い化粧品』(タツの本)、『あなたの茶髪があぶない』『化粧品毒性判定事典』(メタモル出版)ほか多数。

<講演内容>

「美容の基本は、皮膚や髪に本来の自然環境を再現し、時には剥離・血行等の刺激を与えて老化を防ぐことにある」との視点で、美容を考えます。美容は科学です。年齢に応じた肌や毛髪の環境をしっかり認識した上で、いつまでも健康な皮膚で過ごしていきたいものです。具体的な美容と化粧品を提言します。

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