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■O−157をやっつけよう!
納豆菌が出す一種の抗菌物質である「ジピコリン酸」は、食中毒などを防ぐ成分として注目されている。病原性大腸菌に納豆菌を混入したところ、わずか数日で死滅したという結果が出ている。ベロ毒素という強い毒素を出すO‐157に対しても、予防効果がある。子どもやお年寄りなど、また抵抗力が弱い時には、納豆を積極的に食べて、大腸菌を防ぎたい。事実、保育園などで、毎日子ども達に納豆を食べさせているところもある。
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